イアントがEPEAに参加 ナチュラル日本テキスタイルアート&ファッション

イアントがEPEAに参加

CRADLE TO CRADLE(ゆりかごからゆりかご)をうたい文句に、循環経済へむかう道をテーマとして世界に発信するエージェンシーで、環境保護を推進していくことがその目的です。スイスが本部で世界各国に支部を置きEPEAとよばれています。
 たまたま日本支部の代表である黒田毅氏(伊豆蔵代表と同志社時代の級友で元三井物産勤務現在はインテリア会社の副社長)が、代表の生き様を描いた『伊豆蔵明彦の流儀』をEPEAの最高責任者ALBIN KALIN氏に送られたところ、大変興味をもたれました。
 一人の人間が個人で経済活動とアート活動の二本立てで地球環境を汚さない手法で染織活動に取り組み、さらにイアントというNPO法人を設立して、世界に発信している動きに注目され、7月14日泉谷のアトリエに聞き取り調査のため、関係者4名で訪問されました。
 自然染織作品が太陽エネルギー、雨水を池に溜めた水、ヨモギやクリなど自然染料で染められた手織りの布である事を確認され、EPEAのメンバーになるための手続きに取り掛かられるとのことでした。
 イアントはこれまで独自に活動してきましたがEPEAと取り組むことで、さらに大きく飛躍できるかもしれません。